2015-01-16

セルロースクロスの魅力  Pano de Celulose

もともとその可愛らしさから使っていたのですが、こちらのAllAboutの記事を読んでより積極的に使おうと思ったのがセルロースのクロスやスポンジです。

私が今キッチンで使っているのはこちらの北欧柄シリーズ。

北欧スウェーデン/almedahls アルメダールス|スポンジワイプ ハーブ

ブラジルでは同素材のこちらが3M社のScotch Briteブランドで出ています。カワイイ絵柄のものは無いですが…。

Pano Enxuga Fácil Scotch-Brite

現在の我が家のある地域は朝夕には霧がでるような湿気の多い場所で、1年中日本の梅雨どきのようにカビが気になります。日本式そのままに布の台ふきんを使うのでもよいのですが、ちょっと置きっぱなしにしてしまうとカビが心配。こまめに洗って干す努力をしながらも気になっていました。

セルロースのクロスは吸い込む水分量が多く、キッチンシンクや洗面ボウルの周り水気をあっという間に吸い取ります。でもこれを洗って絞って干すと、今度は直ぐにカラカラに乾きます。ふきんが臭くなるなんてことは皆無です。

All About の記事ではフランスで知ったと書いてありましたが、ブラジルでも使っている人は多いみたいです。スーパーで5分ほど掃除用具売場を見ていたら、主婦が来ては次々とこのスポンジクロスをかごに入れていきました。世界中の良いアイディア参考にします。

2 件のコメント:

  1. おぉ~!ブラジルにもあったんですね。フランスで、お義母さんが使っていたような気がします。スポンジコーナーには時々行くのですが、気が付きませんでした。かわいい柄がないのは残念だけど、私も今後使ってみます♪

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    1. 渡ちゃん コメントありがとう♪ 嬉しい!
      そうそうここブラジルでも数社から出ているみたい。いつものスーパーAでも売ってます。

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