2015-05-27

今では慣れたものの…ブラジルのクリーニング店の話

今ではもうすっかり慣れてしまったものの、ブラジルに来て最初のころは毎日のようにイライラがっかりでめげそうでした。

その1つの原因がクリーニング店です。

日本では(というか世界中で)クリーニング店が「〇月〇日には仕上がります」と言ったならばその日に仕上がるのが当たり前なのですが、ブラジルではそれが通用しない店があります

当初はブラジルに1000店舗以上展開する大手クリーニング店Qを利用していました。この店でとある週に「金曜夕方に出来上がる」と言われていたドライクリーニング品を土曜日午前中に取りに行きました。すると「まだできていないから月曜日に取りにきて」と言われました。この時点でかなりびっくりはしたものの、できてないのならば仕方ない…と週をまたいで月曜日に再度行きました。念のため遅めの夕方になってから取りに行きました。
uma lavanderia

するとさすがに出来上がってはいたようで、まず「代金支払って」って言われたのですが、この店は先払い制なので私はすでに支払い済み。
この頃はまだポルトガル語を話せなかったので英語で「もう支払った」と言ったものの、店員は英語がわからないのでなにか問題があるらしいと2人がかりでごそごそレジを調べ…「払ってあった〜」って言いました。(ああ、いいかげんだ…。)

そして次に仕上がったクリーニング品を1つこちらに手渡して「じゃあね」と言います。2つ渡してあるんですが…
「これみて」と預かり票を見せると、もう1つ?おかしいわねえとばかり店中を探すけれど見つかったのはこれから洗濯されるラックの中。そして「まだできていない明日ね」と言います。
もう今日中に受け取らないと明日着るのに間に合わないので「今日!今日!」というと「洗って乾かしてアイロンかけて20分かかるけど待つ?」と言われたのでソファに座って待つことに。
すると10分もしないで出来上がってきました。果たしてちゃんと洗ったの???
この対応ありえない!
これでも1000店以上展開する大手なんですが。

なんてことがありまして、次に小さなクリーニング屋に変えました。おじさんと従業員のおばちゃん2人だけでやってる、伝票も全て手書きの店です。
ここは基本的なことは全て守り、すばやく丁寧にやってくれるので1年以上使いました。ところが…(次回へ続く)

0 件のコメント:

コメントを投稿