2017-05-01

■環境がかわったらモノを見直す(2)~食品保存容器

先の記事では「海外暮らしと比べて、日本では人を自宅に迎える場面が減るのでランチョンマットを減らすことにした」と書きました。これは環境が変わり、生活パターンが変わったためです。同じ理由でナプキン、ナプキンリングを減らすことにします。

そして他にも生活パターンが変わってもう要らなくなったものはないか?と見まわしたらありました!それは食品保存容器です。海外に行く前には引出し1段に収まっていたのに、今はとても入りきりません。
なぜそんなに増えてしまったの??
振り返ってみると理由は2つでした。
IKEAのガラス容器。好きだけど
多すぎたので他家に嫁ぎました
➡1つ目はブラジルの買物事情
ブラジルにおいても日本の野菜はほぼなんでも買えました(日系移民の方々のおかげです)。長ネギ、ニラ、ごぼう、ミョウガ、白菜、チンゲン菜....それにお米に納豆、油揚げ、豆腐、こんにゃく、等々。でも取扱っているお店は限られているので週末に車で買いに行きます。用事のついでに駅前でネギを買うとかコンビニで納豆を買うといったことが出来ないので、1週間分あるいは1か月分を大量買いするのです。だから買い物後は下処理をして冷凍や冷蔵が必須。この時に食品保存容器が増えたのでした。つまり行動が変わったことによってモノが増えたのです。

➡2つ目は日本の家でも必要だったから
毎年一時帰国するたびに日本の自宅に帰っていたので、1-2週間生活するために少しは食品保存容器が必要でした。そのため新たにIKEAやジップロックの容器を買い足していました。つまり使う場所が増えたのでモノが増えたのです。

この2つの理由で増えたモノたちは、嫁ぎ先が見つかったので出て行ってくれました(ホッ😏)

でもまだ見直すと減るものがあります。タオルとかコップとか衣類とか。今は圧倒的にモノが多くて溢れているので、しばらく量を減らすことに集中します。

環境が変わったらモノを「見直す」ことは大切ですね。

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