2017-06-15

■赴任前、事前訪問でおこなったこと-1

parque tangua
クリチバのParque Tanguá(タングア公園)
ライフオーガナイザー® こうのさやかです。海外生活前の大きな不安を、情報と思考の整理を通して解消するお手伝いをしています。

今回は海外赴任の前に私が実行した「事前訪問」についてです。シリーズで読みたい方はこちらへ→

ブラジルに引越したのは2013年4月でしたが、そのおよそ1か月前に10日間ほどブラジルに滞在しました。夫はすでに赴任しており、ホテル暮らしをしていました。

赴任してすぐの海外駐在員はまだ落ち着く家もなく、慣れない環境の中で外国語で働き始めるというのが最初の状況です(これは緊張の連続でしょうね)。
そして数か月(場合によっては何年か)してから、遅れて家族がやってくるというパターンが多いです。

ですからまだ落ち着かない時期ですが、
駐在員は家を探す、学校を調べるなど家族を迎える準備をします。 


さて私がおこなった「家族の事前訪問」という制度があるかどうかは会社によって異なりますが家族の引越しの際に「駐在員が日本に迎えに行く」という制度はだいたいあるようです。夫の会社はどちらか1つ「家族の事前訪問」か「駐在員が日本に迎えにいく」を選べました。そこで「事前訪問」を選びました。


「事前訪問」を選ぶかどうかは奥様自身やお子さんの予定もあるので実際は難しいかもしれません。しかし結果として事前訪問はとても役に立ちました!

具体的におこなったことはこの4つです。
(1)外国人登録証明カードを作る
(2)家探し
(3)スーパーや町のお店をみてどんなモノが
   売られているのか確認する
(4)駐在中の日本人奥様方にあってお話を聞く

それぞれについて次回より書いていきます。

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