2017-06-17

■自分で自分の基準を決めることがライフオーガナイズの第一歩?

海外駐在前の事前訪問シリーズの書き途中ですが、ちょっと別の話題。

昨日はまだ知り合って日の浅いお友達にお誘いを受け、吉祥寺にてランチのちお茶。とても盛り上がりいい時間でした😊

場所はinstagramで気になっていたローズベーカリーでした。吉祥寺にもあるとは知らなかった!


さて、現在私はこれから海外に住む人(主に駐妻になる人)への不安解消のお手伝いをしているのですが、偶然ながら今回集まったメンバー4人の中で3人(私を含む)が駐妻経験者でした😮
それでインタビューをしてみました。
Q:「海外生活をする前はどう思ってた?不安だった?嫌だった?」
すると

A:「行く前には駐妻生活への憧れなどは全くなく、行きたいと思ったことも行きたくないと思ったこともなかったけれど、行ってみてとてもよかった

A:「今振り返ってみると、当時は窮屈な状態(家族・人間関係・学校・職場など)にいて、むしろそこから一度距離を置くことが出来てほっとして楽しめた。」

とポジティブな回答。

もちろん赴任先はそれぞれ違うので、憧れるような国なのか、発展途上の国なのか、日本と行き来しやすい距離の国なのか、現地の人の日本人への印象はどうなのか、現地の日本人社会がどうなのか、と体験してきた環境はまるで違います。

そしてどんな国だったとしても、外国語、風習や社会ルールの差にはとまどい苦労します。

それでも、その中でやり抜いてきた経験があり、それは自分で選択してこれでいいんだと納得してきた経験であって、その経験が今の自分を肯定して認めている理由の1つだろうと感じました。

「自分で選択する」ことの中には、ときには「できなくて、あきらめて、それでもいいんだと受け入れる」という後ろ向きにみえる選択もあります。それでも一度選択したという経験は、その人の中に1つの基準をつくることになると教えてくれているように私には見えました。




そして基準を持つようになると、生活ひいては人生を自分基準で選んでいくことに自然と繋がるのではないかな?と考えを巡らせ…これって「人生を最適化すること」、つまりは「ライフオーガナイズ」だと同じだと気付きました。

※「人生を最適化=ライフオーガナイズ」これは渡辺奈都子さんの講演で教えてもらった言葉です。
 



海外生活では文化や考え方の多様性に直面し、"自分はどうするのか?"と選択する場面に多く遭遇するので自分基準がいつのまにか出来てくるのでしょう。

ライフオーガナイザーに駐妻経験者が意外と多いのも納得です。

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