2017-08-17

■帰国後片づけ:こんな風に手放していいます

ライフオーガナイザー®の こうのさやか です。

目標を「1か月で200個手放す(もらってもらう、寄付する、捨てる)」として「8月片づけ」活動のグループに参加しているとお伝えしました。やってみると発見がありました!!

面白いもので『手放す』に意識を向けると、例えば「納戸を片づける」「引き出しを片づける」という意識では見つからないものが目についてきます。

「納戸を片づける」と考えた場合は範囲が大きすぎ、課題が大きすぎで、どこから手を付ける?と始める前に挫折してしまいます。そして納戸全体を眺めていると「だいたいどれも大事(なはずだ)から捨てるものなんてない!」と思って終わりにしてしまいます😅

これを『手放す』=『とりあえず使っていないものを選び出してきて家から出すことを考える』というように視点を変えると、家中回って、宝探しゲームのように次々と要らないものを見つけられます。


引越後だいぶ処分したのに、まだまだ
使えないものがたくさんありました

ライフオーガナイズの手法では「モノを全部出して分けるというプロセス」がありますが、そのように根本的解決方法をおこなう前に、まずは目の前の物量を減らしておくことも大事だと考えています。


管理するモノを減らすことは、自分がラクになるからです。

そして『手放す』作業で大変なのは「どうやって家の外へ出すか」です。これについても書きだすと膨大な記事になるので少しだけですが書いておきますね。

●明らかに壊れている・傷んでいるものはゴミとして捨てました。
●まだまだ使える衣料品は「古着deワクチン」で8月中に送ります。(1回目を送った時の記事→、今回送るのは2回目)
●身の回りの小さな電化製品は自治体の"小型家電回収ボックス"とメーカーのリサイクルサービスへもっていきました。
●何冊かの本は8月片づけグループで教えていただいた本のネットフリーマーケット メルカリカウルにチャレンジしてみたらすぐに売れました。
●ネットフリーマーケットには出せない古い本や雑誌は寄付するので8月中にはチャリボンへ送ります。

こういった「家の外へ出す」という最後の難関にもめげずに取り組めているのは、グループに所属してモチベーションを保っているからです。

オーガナイザーの仕事には片づけをする人のそばで伴走するかのように見守るというやり方もあるのですが、モチベーションを保つという意味でその効果がわかります。

こんな調子で「1か月で200個手放す」の目標を達成したいと思います。進行状況はinstagramで報告しています。

帰国引越という大イベントで一気に片づけることも大事ですが、帰国の時期に関係なく今すぐできること、身の回りのモノをちょこちょこ減らしてラクになることもとてもおすすめです!

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