2017-08-31

■帰国後片づけ:チャレンジ「1か月で200個手放す!」の結果発表

現在じっくり自分の身の回りのモノと向き合っています、ライフオーガナイザー®の こうのさやか です。
「8月片づけ」グループに参加して、とうとう目標達成することができました!

200個のモノを手放す(もらってもらう、寄付する、捨てる)という目標は難しいと思っていましたが、始めると段々と不要なものを見つけるスピードが速くなり、すいすいと進みました。
残り1日を残して215個まで見つけて目標達成です!
1か月で合計215個みつかりました
今回この活動を始めたとブログで報告した際に「私なら無理!!😰」「そんなに捨てないといけないの??😟」と悲鳴にも似た声を聞きました。(⇐全部捨てるわけではないのですけれどね)

私自身も昔は「必要なものだから家にある。無駄なものはほとんどない(はず)」と思っていました。


けれども数年の海外生活とその引越を経験してみて、モノを見る自分の価値基準がガラリと変わることがわかりました。そして自分の周りに「今はもう要らないもの」が溢れていることに気づきました。

実はこの価値基準の変化は海外に行かずとも、私たちの中では起きていることなのですが、海外に行くと短期間で変化が起こるので早くに気づけたのです。
繰り返しますが今まで要ると思ったものが時間が経って要らなくなるということは必ず起こるのです。

だから身の回りを注意して見てみると、実は手放してもいいものが沢山あることに気づくのです。

とはいえ、いざモノと対峙すると
「これまだ使えるから…」「これ高かったなぁ...」など手放すには名残惜しいと思う気持ちが出てきます。

ここで効いたのがドミニック・ローホーさんの言葉、
「モノに対して”これは私を快適にするか?”と常に考える」
「モノに対して”情け”はかけない」でした。
ついつい ”まだ使える”といったモノに価値を置いたモノ中心の見方を私たちはしてしまいますが、自分中心で考えるということは悪いことではなく、むしろ手放してリサイクルやリユースに廻すほうがよっぽど心が軽くなり、人生の時間の質が上がるということを教えてくれています。

ドミニックさんの言葉はこのムック本
「持たない暮らしと片付けの作法」より↓


そしてグループで仲間と活動していることもとても効果的でした。「そういったモノも手放していいんだ!」と仲間の投稿で気づかされたり、リサイクルの方法や寄付先を教えてもらうことで罪悪感なく手放すことができました。

今回、200個の目標達成できた理由をまとめると...

★実は誰にでも「今はもう要らないモノ」がある
★「モノを手放す」は気力と体力が要るけれど、めげずに続けるには続けられるしくみ(仲間・刺激される言葉など)があれば可能

です。

帰国後片づけまだまだ続けます!

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