2017-12-23

■駐妻仲間は強くつながるんですね

こんにちは。元駐妻ライフオーガナイザー® こうのさやか です。


昨日の記事でシュトーレンを作ったことを書きました。→こちら
作った場所はYukoさんの厚木のパン教室「ふわふわ」です。

Yukoさんは私のブラジル駐在時代のお友達です。ブラジルのクリチバでパン作りを教えてもらっていました。

ブラジルはヨーロッパ移民も多いので美味しいパンもありますが、日本のふわふわのパン(食パン・総菜パン・メロンパン・あんぱん・etc.)といったものは日本独自のもので、そういった「日本の洋メニュー」が外国暮らしでは懐かしくなるのです。

私は普段ドイツやフランスの酸味のある硬いパンが好きで日本ではふわふわパンは食べないのですが、それでも食べたくなるというのが外国生活の不思議なところ。ホームベーカリーを駐在先に持って行かなかったので、Yukoさんの手ごねパンづくりで習ったロールパンやベーコンエピなどいつも焼いていました。

今回は当時習っていたメンバーを中心にあつまり、クリスマスリース型のパンをつくりました。場所はアミューあつぎ。
5人で教わりました。
翌日トースターでやいても美味♪
焼く前の状態

こちらはお昼に頂いたデコパン。Yukoさんの手作り。
どのパンもおいしかった!厚木近くのかたはおすすめですよ
「厚木パン教室ふわふわ」


パン作りが終わったあとはみんなで近くのお店でおしゃべり。クリチバで生活していた時期が重なっているとはいえ、帰国後2年以上経つ人もいるし、まだ数か月しか経っていない人もいます。何年かぶりにあった人も先月会った人もいます。それでもみんなが同じ場所にいたという、まるで高校の同窓会のようにまた話が盛り上がるのが不思議です。


そして最近わかってきたのですが、実はどこの国のどの街に住んでいたかを超えて駐妻経験者同士は親近感を覚えるのです。
家族の都合での急な引越し、知らない外国の町や文化、知らない言語、子どもの現地での教育問題、帰国後の教育問題などなど...。急激な環境変化を経験していたというところが重なるのですね。

そのせいか最近は元駐妻さんたちと知り合うことが増えています。来年はみなさんとお話しする機会もつくりたいなと思います。
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