2018-04-28

■シュラスコとバーベキューの違い

こんにちは。ライフオーガナイザー®︎/一級建築士 のこうのさやか です。

5/29(火)の「オーガナイズの日チャリティイベント」に向けて準備中です。当日の会場でのリハーサルも今週行いました。「片づけ」とありますが、モノの片づけだけでなく「人生を楽にするヒント」の話がきけるイベントです。お時間あったら見に来てくださいね。参加費は被災地へ寄付されます!
東京会場イベント案内
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さてそんな合間に週末の息抜き!

ブラジル人のポルトガル語の先生のもとで学んだメンバーでシュラスコ会がありました。場所は都立公園のバーベキュー場。


結晶の大きな岩塩を擦りつけたピッカーニャ(日本語では牛のイチボという部位)、鶏肉、リングィッサ(粗挽きソーセージ)が焼けていきます。
先生が名古屋のブラジル人御用達のお店から取り寄せたお肉だそうです。

こんな写真を友達に見せたところ「バーベキューとシュラスコ何がうの?」と言われました。私が以前ブラジルでアメリカ人に聞いたバーベキューとシュラスコの比較ではこうです↓
●シュラスコとは… 味付けは岩塩をまぶすだけで肉を焼く。焼き方は、塊りの肉を串刺しにして炭火の周りでぐるぐる回しながら周りから炙って焼き、焼けた部分をナイフで切り落として食べてまた串を焼くという方法が多い(特にレストランはこの方式)。家庭ではスライスして網で焼く方法(上の写真も同様)も多い。牛、鶏(ハツも食べる)、ソーセージがメインで生の豚肉はあまり使わない。

● バーベキューとは…ソースやハーブで下味を付けた肉を網焼きする。肉は網で焼くだけでなくローストやスモークもするのでバリエーションがある。リブなど骨付き肉も多い。チーズ、ベーコン、ラム肉、野菜なども焼く。

といった感じです。
実際、 ブラジルのマンションのパーティルーム(集会室)に備え付けてあるシュハスカリア(シュラスコをするグリル)には串も網も備え付けてあったので焼き方は両方だと思います。

パーティルームのシュハスカリア
このシュラスコ用設備はパーティルームはもちろんのこと、ちょっといいマンションなら各住戸に設備があります。キッチン脇だったり、ベランダだったりにあり煙突がついてます。
日本で刺身を買ってくればすぐに”手巻き寿司”ができるように”シュラスコ”はブラジルでは簡単にできるのです。でもやっぱり気候の良い時に外で食べるのも格別ですね。

さてゴールデンウィークが始まりました。
みなさんもお休みを楽しんでくださいね!

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