2018-06-05

■使いやすさは工学でわかるのだ

こんにちは。
ライフオーガナイザー® / 一級建築士
こうのさやかです。

ただいま、6月後半から始まる「空間ヨミトキ塾」の内容についてお話中です。今日は第2回の内容について。
第1回「図面ヨミトキ!」~図面を読めるようになろう~
第2回「使いやすさヨミトキ!」~人間工学を知っておこう~
第3回「家具・収納ヨミトキ!」~収納をちゃんと知ってる?~
第4回「和室ヨミトキ!」~押入れを使いこなす~
第5回「キッチン ヨミトキ!」~実は考えることがいっぱい~

第2回「使いやすさヨミトキ」では人間工学をちょっと見てみます。


え? 人間工学なんて言われるとお堅いイメージ?難しいイメージ?


では「工学」って何のなのかと意識したことありますか?
工学=エンジニアリングを平たくいうと「人間が幸せになることを目標としている学問」です。
工学は人間の幸せを目標にする(笑)
ハッピーを目標とするのが「工学」というと親しみやすい感じがしませんか?

それで「人間工学」となると、”人間の身体の特性や精神的機能を研究して、それにあった使いやすい機械や環境をつくったりするための学問”とされています。(参考:大辞林第三版)

既に世の中にはたくさんの人間工学の研究結果があります。だから空間の「使いやすさ」もハッキリと数値で分かっているのです。

私たちは人間工学の入り口を覗くだけで、とっても役に立つ知識が得られます。空間づくりや収納計画のための基礎知識として知っておきたい内容です。

講座の詳細&お申込みは こちらです⇒


次回は第3回「家具・収納ヨミトキ!」についてお話します。

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