2015-03-22

電気屋さんが来てくれた!

ひと月半ほど前に我が家の照明器具がボロボロだったと記事にしましたが、その続きです。

記事で書いた通り、依頼するまでに大家さんに話して手配してもらうのに何日もかかりようやく電気屋さんが来てくれました。
当日、電気屋さんは朝9時に来るといいながら9時50分に来る辺りがさすがブラジル。もう慣れましたが…。

修理はキッチンの照明器具をまるごと交換かと思ったら、ボロボロと割れたソケット部分とリアクター(電流を制御する部分)を買い替えて組立直してくれました。意外とやるなぁ! 

その他にも実は入居時から点かない電灯がいくつかあったので全部見てもらいました。いずれも以前、電球を買ってきて取り替えたものの点灯しなかったのです。こういった場所は全て接触不良が原因で、電気屋さんが少しいじったらすぐに点いてしまい拍子抜け。電球が新たに必要になることもありませんでした。
ようやくこれで薄暗い毎日から脱出できました!

それにしても電気が点かない状態でマンションを貸すオーナーがすごく不思議です。前の住人はオーナー自身なのですが、思い返せばいろいろなものを置いて行った人でした。子どもの工作とか、溜めこんだお店の紙バッグとか。こういうなーんにも気にしないのがブラジル人らしいです。

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