2018-11-18

■ステッカータイプのミニカレンダーはこうやってつかう2(記入欄付きカレンダー編)

こんにちは。 一級建築士/ライフオーガナイザーの こうのさやかです。

1つ前の記事でステッカータイプのミニカレンダーの便利な使い方をご紹介しました。日本能率協会のものとダイソーのものと両方愛用しています。
■ステッカータイプのミニカレンダーはこうやってつかう(文字だけカレンダー編)

今日ご紹介するのは、同じステッカータイプのミニカレンダーでも記入欄がついているモノ。
例えばこういうタイプです。

↓これは私が使っているB6サイズ月曜始まり。グリーティングライフのものです。紙がしっかりしていて貼ってはがせます。


↓こちらは同じものでB6サイズの曜始まり。A6,A5サイズもあります。


これをメモ帳やアイディア帳としてつかっているモレスキンノートに貼ります。
B6サイズのを貼っています。
使い方は下の画像のとおり、目次ページをつくる目的です。
インデックス(カラフルな見出しタブ)はカレンダーのおまけについてきているので活用しています。
カレンダー部分には予定を簡単に入れています

2018年ではそんなにステッカータイプの種類も多くなかったのですが、2019年用は他のメーカーからもたくさん出ていますね。

こちらは日付を自分で入れるタイプ (サイズは2種)


こちらはスッキリ感がすてきなタイプ(サイズは1種)


そしてそして2019年用はダイソーでも似たタイプのものが出ていました!(ただし貼ってもキレイにははがせないらしいです)

サイズはB6タイプより小さいのですが「目次ページづくり」に使うのならこれで十分です。
B6サイズタイプに重ねると一回り小さいので
A6サイズくらいかな?
デザインは3種類くらいありましたが、
縦横使い方が違いますがサイズは実は同じです

右のタイプは2018年10月はじまり
左のタイプは2019年1月はじまり
2019年は左の色付きのをメモ帳の目次づくり用に、右の書き込み欄が大きなものは献立記録に使ってあとで手帳に貼ろうかと思っています。

使い方は色々。カレンダーをあちこち貼って家でも外でも便利に使いましょう。

2018-11-17

■ステッカータイプのミニカレンダーはこうやってつかう1(文字だけカレンダー編)

こんにちは。 一級建築士/ライフオーガナイザーの こうのさやかです。

先日書いた手帳選びの記事はまだまだ人気を頂いていますが、カレンダーもまた色々で悩みますよね。

先日私も丸の内の丸善に行って、様々なカレンダーを前にしてしばし悩んでしまいました。

  • そもそも壁にカレンダーを掛ける必要があるのか?
  • 掛けるとしたら見やすさや情報伝達優先か?
  • それともデザインや絵柄優先か?
などなど。結局買わずに帰ってきました😅
昔はデザイン優先派で、美術館のミュージアムショップで売っているようなアーティストの作品を1年間楽しむものや、ムーミンなどのキャラクターのついたものを使っていました。結局ポスターを貼っているのと同じ感覚です。

でも徐々にそういうのが要らなくなってきたんですよね。
家族との情報伝達ができればいいということだけなので、今年も以前紹介した北欧の雑貨ショップ「フライングタイガー」のコレ(⇒)を使うので来年もいいかなぁと思っています。

フライングタイガーの商品の話はまたするとして、今日はその他に便利なミニカレンダーのお話をします。

ミニカレンダーといえば、本屋さんでもらうような名刺サイズのカレンダーがありますね。あれをパソコンに貼っていたこともありますがちょっと小さすぎて見にくいんですよね。

ある時これを見付けてからは見やすさと剥がれにくさでパソコン用はこれにしています。各月が3.5cm×3.5cmとちょっと大きめです。
(株)日本能率協会の商品です⇒ 

ちょっとお高いですがしっかりとしたビニル製

いつもここに。しっかり貼れるので手が触れても剥がれません。
はがすときもきれいに剥がれます。
そして今年、大きな文具店をみてみると様々なタイプが出ています。
例えば下のこれらはもっとお手頃価格です。使ったことはありませんが私が買ったものより小ぶりなので狭いところに貼れますね。

   

パソコンに貼っておく以外には、固定電話がある人はそのそばに貼るのもいいですね。メモ用のノートに貼るのもいいですよね。

それから、いつもこれを見た人にイイネと言われるのがコチラ、私のスマホ。
本体に直接カレンダーを貼って
透明ケースをつけています

貼ってはがすのも簡単なので毎月替えられます。
カレンダーの数字についてる青やオレンジなどの丸はステッカーで、自分でわかるように色分けしているもの。もともとはプレーンなカレンダーです。
ダイソーの「貼ってはがせるカレンダーステッカー」
スマホ本体はiPhone8PLUSで、これにダイソーの「貼ってはがせるカレンダーステッカー」を貼っているだけなのですが「パッとみて日にちが分かるのでいい」とみんなに言われます。

裏の説明はこうだけど、他にも使えます
 各月のシートが大きいこと(6.3cm×6.9cm)、薄手のフィルム状であること、キレイににはがれることが特徴です。

ノートパソコンに貼るには大きいので冷蔵庫に貼ってゴミの日カレンダーにするといったアイディアがネット上では紹介されています。
でも私のおすすめは断然スマホに貼る!です。
来年分も買いました

ちなみに最初はカバーの上にこのカレンダーステッカーを貼っていましたが、すぐに剥がれてしまうので本体に貼ることにしました。綺麗にはがれるので本体も傷めません。


以上、ステッカータイプのミニカレンダーの使い方紹介でした。次は同じステッカータイプのミニカレンダーで、予定を書けるタイプの使い方例をご紹介します。

11/18公開⇒■ステッカータイプのミニカレンダーはこうやってつかう(記入欄付きカレンダー編)

2018-11-13

■IKEA HOMEで北欧イベント

こんにちは。 一級建築士/ライフオーガナイザーの こうのさやかです。

ここのところ体調が今一つだったので、調子を整えることに注力していました。ということで、だいぶ報告が遅くなりましたが先日のスウェーデンお話会の報告です。

今年は日本とスウェーデンの外交関係樹立150周年なので様々なスウェーデン関連イベントが行われています。家具メーカーのIKEA(イケア)もスウェーデンに関係する美術展を協賛しています。

そしてこの秋、IKEAが作ったのは東京表参道のIKEA MUMS HOME です。一軒丸々IKEAのインテリアでコーディネートした家で、これをIKEAファミリーメンバーに期間限定(既に終了)で無料で貸出していたのでした。
IKEA MUMS HOME の2階のダイニングキッチンエリア

そして競争率の高いHOMEの利用予約がどうにかできたため、わたしと友人でインテリアコーディネーターの新倉暁子さんの間で「せっかくならここでイベントをしてHOMEを観たい人を呼ぼう」と話が進み、20日弱と短い期間で企画とお話会のスライドを準備しました。

IKEA HOMEということもあってテーマは”スウェーデン”です。期間が短かったので声をかけた5-6人くらいが来てくれるかと思っていましたが、蓋を開けてみると会場には20名近くの人が参加してくれました!

スウェーデンの文化やデザインとその歴史も紹介するため、スウェーデン式のコーヒータイムFIKA(フィーカ)もしようと簡単な総菜パンとペストリーとコーヒーもご用意しました。
コーヒーはIKEAオリジナルのものを
皆さんに召し上がっていただきました。

写真撮っておけばよかったですね

お話会は参加者の皆さんも一緒にお話しできたらと思いましたが、大人数でこの空間で動き回るのもちょっと難しい感じだったので、わたしと新倉さんからのお話だけとしましたが、終了後にはテーブルを囲んで北欧話やIKEA話などで盛り上がっていたので嬉しかったです。


スウェーデン現地レポートが主体の新倉さんのお話

わたしは北欧デザインとは何か?とこの秋体験できる
スウェーデンの暮らしを知る美術展についてお話ししました
いったいなぜ私がスウェーデンのことを話すのか?とお思いの方もいると思いますが、実は北欧の色々な国に行く機会が過去にあり特にスウェーデンは知り合いが住んでいたので長期滞在させてもらい旅ができたこと、そして日本の美術館のボランティアガイドを10年以上やっていてアートの知識がある、といったことからです。
※学芸員ではなく、学芸員による研修を受けて美術館で観賞プログラムを行うスタッフです。



今回は参加対象の方を特に限定していませんでしたので、スウェーデンや北欧に対する興味や知識量も様々だろうと考え、どなたでも楽しんでいただけるようにベーシックな文化背景をお話ししました。

ここからもう一歩、北欧デザインとして有名な家具のお話、建築の話、デザインの歴史、その国の歴史と文化、価値観のお話、と進めていくとまだまだ深く広い世界です。

どの国の場合もそうですが気候風土や歴史は深く人間形成にもかかわっています。チャンスがあれば現地に行ってみてください。気候風土を経験して自分で確かめ、現地の人と話し、違う文化への理解を少しでも深めることができれば、私たちは新しい視点を得ることができます。それは私たちの人生を豊かにする大きな手掛かりでもあります。

参加者さんにはアンケートで感想もいただきましたので一部ご紹介。
★どのお話も楽しくて、スウェーデンとIKEAに行きたくなりました![M.Y.さん]

★今まで、北欧のデザインはなんとなく感覚で好きと思っていたが、そのデザインが生まれてきた背景には、北欧の人の暮らしがあってこそなんだと、とても勉強になりました。北欧の暮らしにとても興味が湧きました。ありがとうございました。[Y.H.さん]

★ベルギーに住んでいた頃の暮らしを思い出しました。日々の暮らしを豊かにすることを忘れていたように思います。ものにあふれた日本の暮らしに埋もれないようにしたいなぁと改めて感じました。ありがとうございました。[S.Y.さん]

★北欧を訪れた事がなく漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、スウェーデンのお話を伺ってFIKAの風習や自然豊かな中での暮らし、デザインが日常に溢れている事を知り大変面白かったです。[T.I.さん]

★オシャレでなんとなく好きだったスェーデン、北欧でしたが、現地を旅されたお二人のお話から、スェーデン人の森を愛する思いや、慎ましくも美しい暮らしを知ることができました。私もスェーデンに行き、その温もりに触れてみたくなりました。先ずは、IKEAで出会える機能美なアイテムを楽しみますね![鈴木裕子さん⇒ブログにかいてくださいました☆

また開催する機会がありましたらブログやFacebookでお知らせしますので、ご参加くださいね😃
どうもありがとうございました😄

2018-10-22

■空間ヨミトキ塾も4回が終了しました。

こんにちは。ライフオーガナイザー®/一級建築士 こうのさやか です。


今年6月から毎月1回の空間ヨミトキ塾(全5回)も4回目まで終わりました。
4回目のテーマは『キッチンヨミトキ!』と『和室ヨミトキ!』と2回分を一緒におこないました。なぜ2回分をまとめたかというと、それは(受講生と相談の上)5回目を特別な内容に変更したからです。
ちょっと時間的に厳しくはなりましたが、それでもきちんとお伝えすることをお伝えしないと、と私もしっかり勉強しました。もう学生時代からの勉強を総復習という感じです。

図書館でかりました(^^)/

たくさんで忙しい講座でしたが、内容については楽しんでいただけたようです。


5回目終了後はしばらく空間ヨミトキ塾はおやすみです。ありがとうございました。

現在募集中の講座・イベントはこちら→

2018-10-16

■手帳イベントとCITTA手帳の青木千草さん

こんにちは。 一級建築士/ライフオーガナイザーの こうのさやかです。

先日の手帳の記事が好評いただいていますので、今日はおまけ記事。

今回、手帳を探してイベントに行ってきました。去年も行った「手帳100冊書き比べ総選挙!!」です。
他の会場でも開催しています

このイベントはとっても楽しいんです。「日本手帖の会」という手帳に詳しい方々が集めたいろいろな種類の手帳を一挙に見比べて自分の好きなペンで書きこんでいいのです。最後にお気に入りに投票します。
ありとあらゆるものを出してくれています
このイベントで昨年も今年もガントチャートとの組み合わせがすばらしいものをいくつかみつけました。プロジェクト管理用にまた買ってしまうかもです。薄くて安いノート型なので気楽に足せる、この2つとても好きです↓




さてこの手帳イベントの日に、CITTAダイアリー開発者の青木千草さんにお会いすることができました。

女性に大人気のCITTA手帳ですから、始まる前からファンの方々が並んでいました。
お話を伺ってみると本当に素敵な方でした。物事を俯瞰してとらえる懐の深さと根性と。インストラクターをされているヨガのお話しも交えながら、どうして手帳をつくるに至ったのか、CITTA手帳の使い方、ぜひやってほしいこと、使っていると起こる良いことなどなど伺いました。

手帳タイムの取り方とか(CITTA手帳を使っていないけれど)私も実行して効果を感じている部分があり、それを言語化して分かりやすい形で伝えているので、青木さんの説明(本やムックがあります)は役に立つと思いました。

中身も一通りのフォーマットが入っているので、どの手帳がいいか迷っている女性にはCITTA手帳良いと思います。


また何かあたらしい手帳みつけたら書きますね!