2018-10-16

■手帳イベントとCITTA手帳の青木千草さん

こんにちは。 一級建築士/ライフオーガナイザーの こうのさやかです。

先日の手帳の記事が好評いただいていますので、今日はおまけ記事。

今回、手帳を探してイベントに行ってきました。去年も行った「手帳100冊書き比べ総選挙!!」です。
他の会場でも開催しています

このイベントはとっても楽しいんです。「日本手帖の会」という手帳に詳しい方々が集めたいろいろな種類の手帳を一挙に見比べて自分の好きなペンで書きこんでいいのです。最後にお気に入りに投票します。
ありとあらゆるものを出してくれています
このイベントで昨年も今年もガントチャートとの組み合わせがすばらしいものをいくつかみつけました。プロジェクト管理用にまた買ってしまうかもです。薄くて安いノート型なので気楽に足せる、この2つとても好きです。




さてこの手帳イベントの日に、CITTAダイアリー開発者の青木千草さんにお会いすることができました。

女性に大人気のCITTA手帳ですから、始まる前からファンの方々が並んでいました。
お話を伺ってみると本当に素敵な方でした。物事を俯瞰してとらえる懐の深さと根性と。インストラクターをされているヨガのお話しも交えながら、どうして手帳をつくるに至ったのか、CITTA手帳の使い方、ぜひやってほしいこと、使っていると起こる良いことなどなど伺いました。

手帳タイムの取り方とか(CITTA手帳を使っていないけれど)私も実行して効果を感じている部分があり、それを言語化して分かりやすい形で伝えているので、青木さんの説明(本やムックがあります)は役に立つと思いました。

中身も一通りのフォーマットが入っているので、どの手帳がいいか迷っている女性にはCITTA手帳良いと思います。

また何かあたらしい手帳みつけたら書きますね!

2018-10-15

■イケアの「IKEA MUMS HOUSE」でイベントします

こんにちは。 一級建築士/ライフオーガナイザーの こうのさやかです。
先日、東京青山で期間限定オープン中のIKEA MUMS HOMEに行ってきました。(※MUMSはスウェーデン語で美味しいの意味)
ここはIKEAがおうち丸ごと一軒のインテリアをプロデュースした空間です。

この日はHOMEのオープンデーで自由に中を見ることができたのですが、せっかくなのでイベントにも申込みしておきました。

まずはIKEAスタッフのみなさんによる「FIKA(フィーカ)」の紹介。
FIKAフィーカはコーヒータイムのことなのですが、それがスウェーデン人の生活にはかかせないものだということやどんなものを食べるかといったFIKAのお話と、スウェーデンでの(本場の!)クリスマスの過ごし方のお話を聞きました。
簡単にできるお菓子も実演
2つめのイベントは大人っぽいテーブルコーディネートの簡単な作り方のお話しと実演。こんなグッズほしいなと思う物もありました。
クリスマスのイメージです

このHOMEは丸ごとIKEAの家なので、キッチンも家具も収納の中も全部IKEAです。
写真のダイニングスペースだけでなく、寝室やリビングもありますし、お風呂もトイレもあるのです。そして実はIKEAの会員だったら誰でも借りられるのです。

ということで、借りてお話会をしようと企画しました。
最近スウェーデンに行ってきたばかりのインテリアコーディネーター新倉暁子さん(Studio Cozy Home)の現地取材の様子も必見です。

ご興味あったら是非参加くださいね。
IKEA HOMEの中もぜんぶ見ることができます!

以下案内です。

10月30日IKEA HOME 表参道でスウェーデンお話会
コーヒーを飲みながらスウェーデンのことをお話しませんか?
表参道に期間限定オープンのIKEA®︎MUMS HOMEでFIKA(コーヒータイム)とイケアのインテリアをたのしもう!新倉&こうのがスウェーデンの暮し&デザインのお話をします。

■日時:10月30日(火)11:30~13:30
■場所:IKEA®︎ MUMS HOME
    東京都港区南青山4-15-29
「表参道」「外苑前」駅より徒歩10分
■定員:15名
■参加費:1000円(FIKAタイム:コーヒー/紅茶・軽食代として)

■お申し込みはこちらのフォームより
https://goo.gl/forms/1OIGZRTvwZMQomeF3

---------お話シェア---------
(1)スウェーデン取材を通して感じたインテリアコーディネーター新倉が北欧の素敵な暮らしをシェアします。
・自然を身近に感じる北欧住空間インテリア
・日常にデザインが溢れる暮らしについて
・スウェーデンのコミュニケーションFIKA(フィーカ:コーヒータイム)を楽しみながら

(2)建築・インテリアの仕事をする河野がスウェーデンを中心とした北欧デザインについてお話します。
・北欧デザインってなに?
・日本と北欧の共通点は?
・この秋行ける「スウェーデンの暮らしの美」を知る美術展

《こんな方におススメです!》
・IKEAハウスを見たい!
・北欧のインテリアや暮らし方に興味がある
・芸術の秋をたのしみたい
・ワイワイ北欧とインテリアの話をしたい

【話し手プロフィール】
〇 新倉 暁子 (Akiko Niikura)
ライフオーガナイザー・インテリアコーディネーター・整理収納アドバイザー
産後苦手を克服すべく片付け収納を学ぶ。モノの片付けは美しく見せるテクニックより自分の思いを整理整頓することが第一と考える。北欧個人宅問訪をきっかけに北欧の暮らしを研究し片付けだけではなくライフスタイル全般ととらえ「心地よい暮らし」を発信。片付けられない女の経験を活かした片付けインテリアサポート、メディア掲載執筆等を行っている。
ブログ:https://ameblo.jp/dear0412

〇 こうの さやか (Sayaka Kono)
ライフオーガナイザー・一級建築士・インテリアプランナー
人の行動から建築を考える建築計画学を専門に学ぶ。設計者とユーザーの間の“視点のギャップ”を知り、これを埋めるべく空間に関するコンサルティングに加え片づけや建築・インテリアの講座を定期開催。ルールやポイントを押さえた論理的なアプローチはこれから家を作る人や片づけのプロたちからも好評を得ている。
ブログ:https://organizar-vida.blogspot.com/

お待ちしております!

2018-10-12

■手帳に書くことはなにか?自作手帳は?~2019年手帳を決める(その3)

こんにちは。ライフオーガナイザー/一級建築士の こうのさやかです。

※ここ2回、2019年の手帳の話を書いています。
■そろそろ手帳ですね~2019年手帳を決める(その1)
■年代別おすすめ手帳~2019年手帳を決める(その2)

今日は手帳選びの前に考えておいた方がいいことに着目します。それは「自分が手帳に書くことはなにか?」です。これはひとりひとり違いますね。

私が思いつくのはざっとこんな感じ(↓)。
これらを手帳に書く必要があるのかは人によります。書かない人もいるし別のノートに書く人もいると思います。

手帳に何を書くか?/手帳に何を求めるか?

  1. 自分のスケジュールを書く (年、月、週、日)
  2. 家族や仕事仲間のスケジュールを書く
  3. やること管理(タスク管理、ルーチン作業管理、など) 
  4. 工程管理(仕事、将来の夢実現計画、旅行計画など)
  5. メモ
  6. ライフログ(行動記録) 
  7. 日記  
  8. 体調記録・管理
  9. お金記録・監理(金銭出納)
  10. リスト(やりたいことリスト、家事リスト、買物リスト、持ちものリスト、など)
  11. やることチェック欄(習慣化のための行動確認)
  12. アイディア・発想をする道具として使う 
  13. 将来の夢を描く道具として使う
  14. スクラップ帳(シール帳など)として
  15. スケッチ帳として 
  16. 住所録
  17. 贈答品記録
  18. チケットを挟む
  19. その他
こんなところでしょう。他にあったら教えてくださいね😃


1~3番の部分はマンスリーとかウィークリーのスケジュールページで対応できますね。
また4番の部分はガントチャートやマンスリーで対応できます。この話は1つ前の記事に書きました

5番以降の部分はスケジュールとは関係ないので、個人個人の好みですね。果たして手帳にどこまでのことを書きたいのか?で選ぶものが決まってきます。

●自作手帳
当然ながら色々なことが書けるということはページが増えて分厚く重くなっていくことになります。何でも入れればいいと言うわけでもなく、自分が書きたい項目だけ載せている手帳に巡りあうのも難しいと思います。
そうすると「自作手帳」を考える段階になりますね。

自作というのは、メモやノート、ルーズリーフノートを使って必要なページだけを入れたオリジナル手帳を作ることです。自分に合った必要なページのみなので満足度は高くなります。特に“作る過程を楽しめる人”には夢中になる作業でしょう😄

●あな吉手帳
主婦業を効率よくということで大人気の「あな吉手帳術」も自作する手帳です
※あな吉手帳術のサイト⇒
付箋を使って思考を整理するなど身の回りの手軽なもので始められるのが魅力です。ユーザー同士で使い方を話す座談会のようなものがあり、色々な工夫が学べます。ただし中身も外観も手作りなので自分次第でステキにもダサくもなります。


●バレットジャーナル
おしゃれ感が強い自作手帳は、文具好きで手書きでカラフルにとことん描く人がユーザーに多いバレットジャーナル術」です。ルーツはアメリカのライダー・キャロル氏ですが、書き方のルールが簡単なので世界中に広まっています
※考案者のページ⇒
instagramで #bulletjournal で見てください。ものすごい量の写真を見ることができます。短縮形の  #bujo で見ても色々見つかると思います。


広まった理由は“本来のバレットジャーナルのルール”がとてもシンプルだったからです。ノートと黒ペンさえあればすぐに始められます。
書き方のルールは①ノートの最初のページを目次(INDEX)にする、②全ページにページ番号を入れる、③項目を管理するためのキー(KEY)と呼ばれる記号を決めておくこと。これだけのシンプルなものなのです。

また特徴としては最初に全体のページ構成を考えるのではなく、その都度必要なページを書いてつくることにあります。ですから“今月から体重記録をしよう”とか、“12月だけ大掃除計画表を作ろう”とか各月のページ数を自由に増減できます。

今ではその自由なページをカラフルにイラスト満載で描くのが流行っています。自分が使いやすいようにカスタマイズしてつくるので、ついついデコりたくなり、それをSNSで見せあうのが楽しいからですね。月ごとのカバーページを作ったり、マンスリーページ、ウィークリーページ、日記、TODOやHabit Tracker(ハビットトラッカー)と呼ばれる習慣化記録(歩いた距離とか、済ませた参考書ページ数とか、ブログを書いた日チェックとか)する事もできます。

↓この例は「エクササイズをする、夜スナックを食べない、といったことを守れたら色を塗る」というハビットトラッカーをガムボールの形(丸)にしています。



この例は「ベッドを整える、掃除をする、などの日常やることをやったら黒丸を塗る」というハビットトラッカー。



それらのページをキレイに仕上げるためにカラフルなペンやステッカー、マスキングテープを使うのが大流行です。キレイに作り上げた外国人のバレットジャーナルで使われるのが日本の文具なのも面白いですよ。文具店にもバレットジャーナルコーナーがあるくらいの盛り上がりです。


私も2018年前半はしばらくハマって方眼ノートにバレットジャーナルを描いていました。とても楽しかったです。ただ先の予定を組むのに描く手間がかかると思い、結果としては市販の手帳の後ろの方眼メモページにHabit Trackerページを自作して使うという程度で落ち着きました↓

興味のある方は、たくさん日本語のサイトもありますので「バレットジャーナルとは?」「バレットジャーナル 始め方」といった検索ワードで探してみてください。サイト例⇒★1☆2
ちなみに「バレット」の意味は「バレット」=「弾丸」⇒「・」を頭につけてやることを書きだすことから来ています。


その他の自作手帳については「片づけ収納.com」にも紹介されています。こちらもどうぞ⇒★★


このように手帳は無限の種類があります。
先に「自分が手帳に書くことはなにか?」を決めないと迷って選べないのです。

でも書くことが決まると"手帳選び"または"手帳づくり"の迷いが減ります。これを決めるには何が自分にとって大事なのかを考える時間が必要なことも想像できますね。つまり一朝一夕では決まらないのです。日々試行錯誤してみてください。
そして大事なことは上手く手帳を使っている人の使い方を聞いて、使えるところはマネすることです。

今度そんなことを話す講座を開きますね♪
11月5日(月)渋谷
11月13日(火)高田馬場
11月22日(木)高田馬場
を予定しています。人数が集まる日で開催します。
自分は何を書くべきか、それならばどの手帳がいいかを一緒に探る予定です。
手帳話はまだまだネタがありますが、また来週にしますね。

2018-10-11

■年代別おすすめ手帳~2019年手帳を決める(その2)

こんにちは。ライフオーガナイザー /一級建築士の こうのさやかです。

1つまえの記事では私が使うことにした2019年手帳の話をしましたが、考えてみたら時間は決まってないけれど毎日やることいっぱいの専業主婦(主夫)の方にもピッタリくる手帳だと思います😊


これ↑のほかに逆算手帳も使いますが。

さて、その他に年代別にこういうのがいいのではないか?という超個人的おすすめを今日は紹介します。

【1】どの年代も使えるのはブロック型マンスリーですね。
中高校生時代はこのタイプのページがあれば間に合いますが、年齢が上がると他のページと組み合わせていく必要が出てきます。するとまずはバーチカル型ウィークリーでしょう。

【2】20~30代くらいまではバーチカル型ウィクリーが向いていると思います。実際私も自分の仕事やプライベートの用事がいっぱいで時間のやりくりが必要だったからです。他の年代の人でも時間の使い方を見直すために一時的に使うのにはいいと思います。

日本にバーチカル型を輸入して広めた元祖「アクションプランナー」とか、女性ファンの多い「CITTA手帳」は不動の人気ですね。どちらも女性が開発していて、使い方のセミナーや本があります。

アクションプランナー」バーチカル型ウィークリーの欄が広くて30分単位なので書きやすいのが特徴です。【1】のブロック型マンスリーはついていません。A5サイズのみ。サイトはこちら⇒
アクションプランナーページ
参照元:アクションプランナー®

CITTA手帳メインはバーチカル型ウィークリーページです。ページ右にメモ欄がありここでその週にやることを整理します。他に【1】のブロック型マンスリー/【3】のガントチャート/やりたいことリスト(ワクワクリスト)など様々なページがあり、自分のやりたいことを明確にする手助けをしてくれます。サイトはこちら⇒
参照元:未来を予約する手帳CITTA Diary



ここ20年くらいでバーチカル型のバリエーションが増えすぎて選ぶのが大変です。時間軸罫線の間隔の好み、24時間表記なのか否か、サイズはB5/A5/B6、などをはっきりさせてお店の店員さんに聞くのも手です。いずれにしても店頭で見て確認するしかありませんね😅


【3】30代後半くらいからはガントチャート型がついているタイプがいいと思います。さんざんバーチカル型ウィークリーで日々の作業を計画・記録すると、自分の時間の使い方や一つの作業にかかる時間が掴めるようになるので、もう細かく書かなくても時間管理ができるようになってきます。むしろ仕事を俯瞰してみることや家族の予定を管理することが増えて、いわゆる”プロジェクトマネージメント”が必要になるので、ガントチャートが便利なのです。プロジェクトには仕事の進捗管理もありますが、家族の日常生活管理、自分のダイエット計画、1年後の旅行計画、など何でもプロジェクトとして扱えるのでガントチャートを使いこなすと日常でも便利です。
前回お伝えした...
逆算手帳はガントチャートメインで将来の夢を描いて実現するための手帳です。

上で紹介した「アクションプランナー」も「CITTA手帳」もガントチャートが入っていますので、マネージメントが必要になったらこのページも使うことが増えるようになってくると思います。


またガントチャート的な欄がついたバーチカル型もみつけました。面白いですね。↓



【4】40代くらいからは大雑把なウィークリーが便利です。マネージメントはずっと必要なので【3】のガントチャートは続けて使うのですが、プライベートでは時間単位で書き込みする必要もなくなるので【2】のバーチカル型ウィークリーはあまり使わなくなります。その代わり1日あたりのマスが大きく書き込みやすい大雑把なウィークリーがいいでしょう。
日々のやること(タスク)を管理したり、やる時刻の決まっていない予定を書くなど自由に使うためです。こういったウィークリーにはレフト型/セパレート型/ブロック型/etcと実にたくさんの種類があります。


これはとてもタイプが多いのでそれぞれを写真でお見せしませんが、私が選んだものもその1つのブロック型です😊
ブロック型ウィークリーの例
また、こういうウィークリーもおもしろいです↓




【5】その他の要素としては…
サイズ/紙質/メモなどのスケジュール以外のページ 等があります。これは何を書きたいかによります。何を書きたいかは次回考えたいと思います😙


ここまで超個人的な「年代別おすすめ」でした。参考になれば何よりです!

2018-10-10

■そろそろ手帳ですね~2019年手帳を決める(その1)

こんにちは。 一級建築士/ライフオーガナイザーの こうのさやかです。

10月に入って一気に手帳売り場が目立つようになってきました。文具店、大きな書店はもちろんのこと、100円均一ショップや雑貨店にも2019年手帳が並んでいます。

私は手帳マニアなのでこの時期、とくに10月は楽しくて楽しくて仕方ありません😄😊 
売り場に並んだものを眺めては、知らないものがないか調べます。
新たな紙面レイアウトのアイディアに感心したり、マンスリー(月間表示ページ)やウィークリー(週間表示ページ)の組み合わせ方をチェックしたり、それぞれの手帳が持つテーマ(例えば将来の夢の設計がテーマ、健康管理がテーマ)を面白がったりしています。

2018年には逆算手帳1冊だけを使い始め、途中タスク管理のために高橋手帳のリングダイアリースリムを併用し2冊持ちでした。2冊になってからは逆算手帳は家において置く専用で持ち歩きませんでした。


2019年も同じ2冊持ちをしようと考えていたところ、今使っているリングダイアリースリムが1月始まりでは販売されないことが分かりました😨あらら

そのため今年も「新たに」手帳探しが始まりました!ワクワク

最初に考えたのは…
(1)逆算手帳 1冊だけで満足できないか?
逆算手帳というのは個性的な手帳で、長期にわたる夢を描いて「今」に落とし込むことを得意としています。でも毎日の細々したことを書いてタスク(ToDo)をこなすといった管理をするページはありません。そのために逆算ウィークリー(バーチカルタイプの週間表示ページ)も別売りのペーパーで挟めるよう用意があります。またさまざまなページをPDFでダウンロードできるようになっています。ただ私はこういった紙を挟むのでは書ききれません。
※昨年10月から逆算手帳を使い始めたあたりの話はこちらの記事
逆算手帳のサイト

(2)2冊目として持つ手帳に求めるものは何か?
「逆算手帳」で楽しいことの発想は行うので、もう1冊の手帳では
  1. 自分の約束や作業スケジュールを書く(大きな流れが分かる月間型)
  2. 細かなTo Do管理(週、日)
  3. 工程管理(長期プロジェクトの進捗管理) 
を私はしたいと思っています
とはいえ、これは私の場合です。何を手帳に書くか、何を手帳に求めるものは年齢やその時々の立場によって変わってきます。

それに合わせていままでも、あの手帳、この手帳と有名な手帳をいろいろ使い替えてきました。
この話は別に書きますが、結局2019年サブ手帳はこれにします↓


サイズはB6とA5があります。



特徴はブロック型ウィークリー
これ「今日やることに集中できる」が売りです。
1日あたりの欄が大きいのです。
今週やることを左上の欄に書き、それを日々の欄に割り振り、今日やることに集中します。

バーチカル型のように時間軸が書かれていないのですが、時間順に書いてもいいですし、単にやること(To Do)を羅列してもいいです。

写真に入れ忘れましたが100個の今年やることリストも入ってます。もちろんガントチャートもありますから、求めていること3つ(大きな流れが分かる月間型/To Do管理(週、日)/工程管長期プロジェクトの進捗管理) が入ってます。
そしてB6サイズにすれば、これまで使っていたA5スリムと同じ幅なのもいいですね。

毎年、他の手帳も使いたくなってしまうのでもう1つくらい増えるかもしれませんが、まずはこの黄色い手帳で行こうとおもいます😃

次の機会では年代別おすすめタイプをお伝えしたいと思います。